昔はインフラビジネス、ハードがメインでしたが、最近は ソフトウェアやアプリケーションの時代、更にはコンテンツの時代へと移り変わってきています。 要は、ハード面などの「ハコ」だけではなく、サービスや中身が重要視されてきているということです。
D2Kは会社でもなく、事務所もなく、電話番号もなく、 毎回開催される場所も決っておらず、ただ毎回ホームページで告知するだけで、それを見た人が、その日、その時間に 開催場所に集まってくるだけなのです。そして、費用はその集まった人たちの参加費(約3000円)で全てまかなっています。
しかも、その「ただ集まっている」だけの状態に対して、 雑誌・新聞・TVなどのマスコミの取材があったり、麻生県知事やMAFの吉田会長などの方々に参加してお話をしていただけたりしています。
私は、この「人が集まる」ということがすごい事だと思います。 「同じ目的や目標をもった人たちが集まる」このすごさがコンテンツ時代の象徴ではないでしょうか。
何かを始める時によく、「お金がないから出来ない」「場所がないから」 「機材がないから」ということを言う人がいますが、私はまず、自分のしたい事を人に伝える、しかも、なるべくたくさんの人に伝える、それだけで何かが始まり、ムーブメントがおこせるのではないかな、と思っています。
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